業界歴15年以上の実績。
ダイソン・ルンバの修理は、経験豊富なスタッフが一台一台丁寧に対応いたします。
「電源が入らない」「吸引力が落ちた」「異音がする」など、長くお使いの中で起きるお悩みにしっかりお応えします。
修理後の再トラブルは非常に少なく、万が一の場合も30日間の保証付き。
安心してご依頼いただける環境を整えております。
どうぞお気軽にご相談ください。
皆様こんにちは!ダイソン・ルンバ修理のスイープマスターサンロード青森店です!
本日はエラー11が出てしまったルンバの原因やご自宅で出来る対処法をご紹介致します!
ルンバのエラー11:段差センサーキャリブレーション不良の原因と対処法
エラー11は、ルンバの段差センサー(クリフセンサー)のキャリブレーション不良 が原因で発生するエラーです。センサーの位置ズレや汚れ、ソフトウェアの異常などが関係しています。
▼ エラー11の主な原因
エラー11は、以下の状況で発生することが多いです。
| 原因 | 詳細 | 対応方法 |
|---|---|---|
| 1. センサー位置のズレ | ルンバの衝突や移動時の衝撃でセンサーがずれる | センサーの位置を再調整 |
| 2. センサーの汚れ | クリフセンサーに埃や汚れが溜まっている | センサー部分の清掃 |
| 3. ダストボックスの装着不良 | ダストボックスが正しくはまっていない | ボックスの再装着 |
| 4. センサー配線の断線 | センサーケーブルの接続不良や断線 | 配線チェック・修理 |
| 5. 基盤不良 | センサーからの信号が基盤に届かない | 基盤交換が必要 |
| 6. ソフトウェアの異常 | センサーキャリブレーションデータの破損 | 本体のリセット・アップデート |
エラー11の具体的な対処法
1. クリフセンサーの清掃

- ルンバの電源をオフにして裏返す。
- センサー周辺を柔らかい布またはアルコールを含ませた布 で拭き取る。
- センサーに付着した埃や汚れを除去することで、誤検知が解消する場合があります。
2. ダストボックスの再装着

- ダストボックスを取り外して内部のゴミを除去。
- カチッ と音がするまでしっかり装着する。
- センサーエラーが解消するか確認する。
エラー11が解消しない場合は、キャリブレーションデータのリセットが有効です。
リセット手順:
- クリーンボタンを10秒以上長押し する。
- ルンバの電源が切れ、再起動するまで待機。
- 起動後、エラーが解消しているか確認する。
3. ファームウェアのアップデート
- iRobot Home アプリ から最新のファームウェアに更新する。
- アップデート手順:
- アプリを開き、ルンバのモデルを選択。
- 設定 > ソフトウェア更新 を選択。
- アップデート完了後、再起動する。
\ 修理後30日の保証付き /
ルンバ エラー修理の詳細はこちら >段差センサーのメンテナンス方法
| メンテナンス項目 | 頻度 | 方法 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 〇 センサー清掃 | 週に1回 | 柔らかい布で拭き取り、必要であればアルコールを含ませた布で軽く拭く | 水拭きは厳禁。完全に乾燥してから使用 |
| 〇 センサー位置確認 | 衝撃後・月1回 | ルンバの裏側にあるクリフセンサーの位置を確認し、ズレている場合は正しい位置に戻す | 強い衝撃後は必ず確認 |
| 〇 ダストボックス・ブラシ清掃 | 月に1回 | ダストボックス、メインブラシ、サイドブラシのゴミ・埃を除去 | ゴミ詰まりでセンサー反応が悪くなる |
| 〇 ファームウェアのアップデート | 3~6ヶ月に1回 | iRobot Home アプリ で最新のソフトウェアに更新 | アップデート後は再起動して確認 |
| 〇 センサーキャリブレーション(リセット) | 2~3ヶ月に1回 | クリーンボタンを10秒以上長押し して本体をリセット | 再起動後、キャリブレーションが完了 |
メンテナンス時の注意事項
- 水拭きは厳禁! センサー部分に水が入ると故障の原因になります。
- 強い力で拭き取るとセンサーのレンズ部分が傷つく恐れがあるため、柔らかい布 を使用すること。
- 清掃後は、完全に乾燥 させてから使用してください。
スイープマスターでの修理アプローチ
自分で試せる対処法(清掃)を行っても改善しない場合、無理に使い続けるとモーターの完全に破損や、他のパーツへの悪影響を及ぼす可能性があります。早めにプロの修理に依頼することをお勧めします。 スイープマスターでは、エラー11に対し、以下のステップで確実に修理を行います。
1. 精密診断: まずは、専用の診断ツールと、長年の経験に基づく目視・動作確認で、エラーの真の原因を特定します。「どこが」「なぜ」悪いのかを論理的に解明します。
2. 分解清掃(オーバーホール): エラー11の多くは、内部の粉塵蓄積が原因です。当店では、ルンバを完全に分解し、モーターユニット、吸引経路、基板周辺に至るまで、業務用コンプレッサーや特殊な洗浄液を用いて、隅々までクリーンにします。これだけで吸引力が復活することも少なくありません。
3. 高品質パーツへの交換: 診断の結果、吸引モーター自体の物理的な故障や経年劣化が確認された場合は、高品質な互換パーツ、または良質な純正再生パーツと交換します。
4. 動作確認と風量測定: 修理完了後は、実際に稼働させ、エラーが出ないことはもちろん、規定の吸引力(風量)が出ているかを測定器を用いて確認します。
買い替えと比較したコストパフォーマンス: ルンバの最新機種は非常に高価です。エラー11の場合、モーター交換やオーバーホールで直ることが多く、買い替えるよりも大幅にコストを抑えて、愛着のあるルンバを長く使い続けることができます。
まとめ
段差センサーのメンテナンスを定期的に行う ことで、ルンバのエラー11や誤検知を防ぐことができます。
メンテナンスしても改善しない場合は、センサー交換・配線チェック・基盤修理 を検討しましょう。
スイープマスターサンロード青森店 では、ルンバの修理・点検サービス・クリーニングも行っておりますので、お気軽にお問い合わせください!

