はじめに
ダイソン(V10・V11シリーズ)の「トリガーを引いてもスカスカで動かない」という症状。実はバッテリーやモーターではなく、内部パーツの破損が原因です。本記事ではその原因と、当店の確実な修理法を簡潔に解説します。
\ 修理後30日の保証付き /
ダイソン トリガー修理の詳細はこちら >トリガーがスカスカになる原因:内部樹脂の折損
トリガーを引いても反応しないのは、「トリガー内部の樹脂パーツが折れている」ためです。 使用のたびに負荷が集中する構造となっており、長期間の使用による疲労骨折のようにプラスチックが折れてしまうのが根本的な原因と考えられます。
スイープマスターでの修理
接着剤などでの自己修理は強度が足りず、すぐに再発するため推奨いたしません。当店では以下の方法で確実に修理いたします。
- 強化対策済みパーツへの交換 純正の弱点である支点部分が分厚く補強された「強化版トリガー」に交換し、再発リスクを大幅に抑えます。
- 分解時の内部精密クリーニング 修理に伴う深部の分解作業を活かし、モーター周辺や基板のホコリを徹底除去します。これにより本体の寿命を延ばし、買い替え以上のコストパフォーマンスを実現します。
まとめ
ダイソンV10・V11のトリガー不良は、強化パーツへの交換とプロのメンテナンスで、まだまだ長くお使いいただけます。無理な自己分解は二次被害(配線断線など)を招く恐れがあるため、確実な修理はプロにお任せください。
お問い合わせ・修理のご案内
掃除機の不調でお悩みの方は、ぜひ一度当店にご相談ください。専門の技術者が迅速・丁寧に診断いたします。
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