ヘッドローラーが回らない修理金額10,900円〜
考えられる要因
ダイソンのモーターヘッドが回転しない場合、主に「物理的な詰まり」か「電気的な接触不良」のどちらかに原因が絞られます。以下の3つの項目を確認してください。
1. 回転ブラシへの異物・毛の絡まり
- ブラシ両端の絡まり:
回転ブラシの軸部分(特に左右の両端)に髪の毛やペットの毛、糸くずが強く巻き付くと、モーターの力でも回らなくなります。一度ブラシを取り出し、ハサミなどで異物を除去してください。 - ヘッド内部のゴミ詰まり:
ヘッドの吸引口付近に大きなゴミが挟まっていると、ブラシの回転を物理的に止めてしまうことがあります。
2. 金属接点(コネクター)の汚れ・接触不良
- 接続部分の埃:
クリアビン(ゴミ箱)とパイプの接続部、またはパイプとヘッドの接続部にある「金色のピン(電気接点)」に埃が溜まると、ヘッドまで電気が届かなくなります。乾いた布や綿棒で掃除してください。 - パイプの差し込み不足:
「カチッ」と音がするまで正しく差し込まれていないと、通電せずブラシが回りません。一度すべてのパーツを外し、再度しっかりと接続し直してみてください。
3. 過負荷保護機能とモーターの不具合
- 安全装置の作動:
毛足の長い絨毯などで摩擦抵抗が強すぎると、故障を防ぐためにモーターが自動停止します。一度スイッチを切り、少し時間をおいてからフローリングなどで動作を確認してください。 - モーターの故障・寿命:
清掃や接点の確認をしても改善しない場合、ヘッド内部のモーター自体が故障している可能性があります。その場合は、ヘッドユニット全体の交換が必要です。
修理方法と概算費用
ヘッドモーター交換
ダイソン掃除機にはヘッド部分にもモーターが内蔵されています。
このヘッドモーターが故障していると、ローラーが回らなかったり、吸引できない症状が出ます。
機種ごとの料金・作業内容は
「修理プラン」からご確認いただけます。
バッテリー交換
ダイソン掃除機内部には充電を溜めて使用するバッテリーが搭載されています。
バッテリーに異常があるとすぐに電源が落ちてしまったり、そもそも起動できないなどの症状が発生致します。
機種ごとの料金・作業内容は
「修理プラン」からご確認いただけます。
メインモーター交換
メインモーターはダイソンを起動する大元です。
ここが故障しているとそもそも起動できなかったり、ローラーが回らない症状につながります。
機種ごとの料金・作業内容は
「修理プラン」からご確認いただけます。
対応メーカー
スイープマスターではダイソン・ルンバの修理に対応しています。豊富な経験と専門知識を活かし、確実な修理サービスを提供しています。
店舗一覧
以下に、各店舗の詳細情報をご紹介します。最寄り駅からのアクセスも便利なので、お仕事帰りやお出かけついでにも気軽に立ち寄っていただけます。
