Q:「充電エラー」が頻発する・充電が完了しない場合は?修理金額12,000円〜

考えられる要因

A:主に「エラー番号による内部トラブル」「充電接点の汚れ・接触不良」「バッテリーの劣化・過放電」の3つが原因として考えられます。
ルンバがホームベースに戻っても「充電エラー〇番です」とアナウンスしたり、正常に充電が開始されない場合、接点を磨くだけで直るケースからバッテリー交換が必要なケースまで様々です。具体的なエラーの意味と対処法について解説します。

1. エラー番号ごとの主な原因

  • エラー1・エラー2:
    バッテリーが正しく認識されていない、または充電が開始できない状態です。
    バッテリーの絶縁シートが残っていないか、正しく装着されているか確認が必要です。
  • エラー5・エラー8:
    充電システム自体の通信トラブルや、電力の供給不足です。
    ホームベースの設置場所や、接点の汚れが主な原因となります。

2. 充電接点の「通電」トラブル

  • 酸化や皮脂による絶縁:
    本体とベースの金属接点が汚れていると、微弱な電流しか流れずエラーが発生します。
    見た目に汚れがなくても、乾いた布やメラミンスポンジで磨くことで解消することが多いです。
  • ベースの配置不良:
    ホームベースが絨毯の上などの不安定な場所に置かれていると、ルンバが乗り上げた際に接点が微妙に浮いてしまい、充電エラーを誘発します。

3. バッテリーの劣化・スリープ状態

  • バッテリーの寿命:
    購入から数年経過している場合、バッテリーが劣化して正常に充電ができないことがあります。
  • 過放電による保護機能:
    長期間放置して完全に放電してしまった場合、通常の充電では復帰できないことがあります。この場合、リセット操作や長時間充電を繰り返す必要があります。

修理方法と概算費用

バッテリー交換

ルンバ内部には充電を溜めて使用するバッテリーが搭載されています。
バッテリーに異常があるとすぐに電源が落ちてしまったり、そもそも起動できないなどの症状が発生致します。

機種ごとの料金・作業内容は
「修理プラン」からご確認いただけます。

エラー修理

充電エラーには様々な番号があります。
バッテリーや大元のメイン基板など様々な原因が考えられます。

機種ごとの料金・作業内容は
「修理プラン」からご確認いただけます。

基盤故障

ルンバにも大元となるメイン基盤が搭載されています。
全てのパーツがこのメイン基盤に接続されてルンバが稼働していますので
故障している場合は、様々な症状が発生致します。

機種ごとの料金・作業内容は
「修理プラン」からご確認いただけます。

MENU
症状から選ぶ
修理プランから選ぶ
対応メーカー

スイープマスターではダイソン・ルンバの修理に対応しています。豊富な経験と専門知識を活かし、確実な修理サービスを提供しています。

店舗一覧

以下に、各店舗の詳細情報をご紹介します。最寄り駅からのアクセスも便利なので、お仕事帰りやお出かけついでにも気軽に立ち寄っていただけます。