電源がつかない修理料金11,000円〜

考えられる要因

ダイソンの電源が入らない症状の要因は下記3点に集約されます。

1. バッテリーの状態とLEDサイン

  • 完全な放電・充電不足:
    バッテリーが空の状態では、スイッチを押しても反応しません。
    まずは充電器に接続し、ランプが点灯するか確認してください。
  • 赤色ランプの点滅(故障サイン):
    手元のLEDが赤色に点滅している場合は、バッテリーの内部故障を検知しています。
    この状態では安全のため通電が遮断され、電源を入れることができません。

2. 安全装置の作動(詰まり・オーバーヒート)

  • 空気経路の閉塞:
    フィルターがひどく目詰まりしている、あるいはパイプに異物が詰まっていると、モーターを保護する安全装置が働き、電源が入らなくなることがあります。
  • 本体の過熱(ヒートアップ):
    連続使用でモーターが熱くなりすぎた場合、冷却されるまで一時的に動作が制限されます。
    30分〜1時間ほど放置して、本体が冷めてから再度試してください。

3. スイッチ・トリガーの物理的破損

  • トリガーの反応不良:
    特にV10やV11などのモデルでは、内部のトリガー(スイッチ)が折れたり変形したりすることで、ボタンを押してもモーターまで信号が届かなくなる故障が見られます。
  • 接触ポイントの不具合:
    バッテリーと本体の接続部分が緩んでいる、あるいは接点にゴミが挟まっていることで、電力が供給されていないケースがあります。

修理方法と概算費用

バッテリー交換

ダイソン掃除機内部には充電を溜めて使用するバッテリーが搭載されています。
バッテリーに異常があるとすぐに電源が落ちてしまったり、そもそも起動できないなどの症状が発生致します。

機種ごとの料金・作業内容は
「修理プラン」からご確認いただけます。

メインモーター交換

メインモーターはダイソンを起動する大元です。
ここが故障しているとそもそも起動できなかったり、ローラーが回らない症状につながります。

機種ごとの料金・作業内容は
「修理プラン」からご確認いただけます。

対応メーカー

スイープマスターではダイソン・ルンバの修理に対応しています。豊富な経験と専門知識を活かし、確実な修理サービスを提供しています。

店舗一覧

以下に、各店舗の詳細情報をご紹介します。最寄り駅からのアクセスも便利なので、お仕事帰りやお出かけついでにも気軽に立ち寄っていただけます。