異臭がする修理金額10,900円〜
考えられる主な要因
ダイソンから異臭がする場合、フィルターのメンテナンス不備や内部のゴミ詰まり、あるいはモーターの異常が考えられます。臭いの種類に合わせて以下の3点を確認してください。
1. フィルターの汚れ・生乾き
- フィルターの乾燥不足:
水洗いしたフィルターを完全に乾かさないまま装着すると、内部で雑菌が繁殖し、強烈な異臭の原因になります。
洗浄後は丸1日以上、芯までしっかり乾燥させる必要があります。 - 微細な粉塵の蓄積:
フィルターに吸着した細かい塵やペットの毛が湿気を吸うと、排気が通るたびに嫌な臭いを放ちます。
定期的な水洗いで解消されない場合は、フィルターの交換が必要です。
2. クリアビン・サイクロン内部の汚れ
- 溜まったゴミの放置:
クリアビンの中にペットの毛や食べこぼしなどの有機物が長く留まっていると、腐敗やカビが発生して臭いの元になります。
ゴミはこまめに捨て、ビン内部を乾拭きしてください。 - サイクロン部分の目詰まり:
サイクロン機構の隙間に細かい粉塵が固着していると、分解清掃なしでは臭いが取れないことがあります。
エアダスターなどで隙間の埃を吹き飛ばすのが効果的です。
3. モーターの過熱(ゴムが焦げたような臭い)
- 空気経路の閉塞による負荷:
ヘッドやパイプに異物が詰まった状態で使い続けると、モーターに過度な負荷がかかり、ゴムや配線が焼けたような臭いがすることがあります。
まずは詰まりがないか徹底的に確認してください。 - モーター・内部基板の故障:
掃除機の内部に水や細かい粉末(石灰や小麦粉など)を吸い込んでしまった場合、モーターがショートして焦げ臭いが発生することがあります。
この場合は修理が必要です。
修理方法と概算費用
内部クリーニング+フィルター交換
内部の汚れやフィルターが原因で異臭を発生させている可能性があります。
内部クリーニングとフィルター交換を行う事で異臭の原因をなくす事ができます。
機種ごとの料金・作業内容は
「修理プラン」からご確認いただけます。
モーターやヘッド交換
クリーニングでも直らない場合はパーツごと交換して異臭の原因を断つ必要があります。
主にメインモーターとヘッドが異臭の原因となる事が多いです。
機種ごとの料金・作業内容は
「修理プラン」からご確認いただけます。
対応メーカー
スイープマスターではダイソン・ルンバの修理に対応しています。豊富な経験と専門知識を活かし、確実な修理サービスを提供しています。
店舗一覧
以下に、各店舗の詳細情報をご紹介します。最寄り駅からのアクセスも便利なので、お仕事帰りやお出かけついでにも気軽に立ち寄っていただけます。
