トリガーが反応しない修理料金10,900円〜

考えられる要因

ダイソンのトリガーが反応しない症状の要因は下記3店に集約されます。

1. 内部トリガーパーツの破損(折れ)

  • プラスチック部分の破断:
    ダイソンのV10やV11モデルでは、内部のスイッチを押すためのプラスチック製パーツが折れてしまうことがよくあります。
    トリガーを引いた感触が「スカスカ」している場合は、ほぼこの内部破損が原因です。
  • スイッチへの力の伝達不良:
    パーツが中で折れ曲がっていると、外からトリガーを引いても内部の電気スイッチを物理的に押し込むことができず、全く反応しなくなります。

2. トリガー周辺のゴミの噛み込み

  • 小さな異物の侵入:
    トリガーの隙間に細かい砂やゴミが入り込むと、動きが渋くなったり、奥まで押し込めなくなったりします。
    これにより、スイッチが正しくオンにならないケースがあります。
  • スイッチの固着:
    湿ったゴミや油分が入り込んで固まると、トリガーが元の位置に戻らなくなったり、逆に押し込めなくなったりして、通電を妨げることがあります。

3. バッテリーとの通信・接触不良

  • バッテリーのわずかなズレ:
    トリガーを引く際の振動などで、本体とバッテリーの接続部分がわずかにズレると、電気が流れず「反応しない」状態になります。
    一度バッテリーのネジを緩めて、しっかり差し直し、固定し直してみてください。
  • 電子基板の一時的なエラー:
    トリガーを何度も連打するように引くと、安全装置や基板側で一時的なエラーを検知し、反応を止めることがあります。
    この場合は、充電器に一度接続してリセットを試みてください。

修理方法と概算費用

トリガー交換

トリガー(スイッチ)は起動する為に必要なパーツです。
ここが故障してしまうとそもそも起動できなくなったり、押すことができなくなります。

機種ごとの料金・作業内容は
「修理プラン」からご確認いただけます。

トリガー装置アセンブリ交換

トリガー単体で直らない場合は、トリガー装置ごと交換が必要となります。

機種ごとの料金・作業内容は
「修理プラン」からご確認いただけます。

対応メーカー

スイープマスターではダイソン・ルンバの修理に対応しています。豊富な経験と専門知識を活かし、確実な修理サービスを提供しています。

店舗一覧

以下に、各店舗の詳細情報をご紹介します。最寄り駅からのアクセスも便利なので、お仕事帰りやお出かけついでにも気軽に立ち寄っていただけます。