同じところをぐるぐる回る修理金額12,000円〜

考えられる要因

ルンバが同じ場所をぐるぐる回ってしまう場合の主な要因は以下の3つに集約されます。

1. 左右の車輪(タイヤ)の回転差

  • タイヤへの異物の絡まり:
    左右どちらかの車輪だけに髪の毛や糸くず、ペットの毛などが絡まると、回転スピードに差が生じます。
    その結果、真っ直ぐ進めず旋回動作になってしまいます。
  • 車輪モーターの不具合:
    片方のタイヤのモーターが弱っている、あるいは故障している場合、正常な方のタイヤだけが強く回るため、その場で円を描くような動きになります。

2. センサー類の汚れ・誤作動

  • 段差センサーの視界不良:
    本体底面にある複数の「段差センサー」が埃で汚れていると、ルンバが「周囲がすべて段差である」と判断し、逃げ場を探してその場で回転し続けることがあります。
  • バンパーの異常(押し込まれ):
    バンパーの片側だけにゴミが挟まり、常に「壁に当たっている」という信号が出続けていると、ルンバは障害物を避けようとして旋回を繰り返します。

3. 床の影響

  • 黒い床・濃い色のカーペット:
    ルンバの赤外線センサーは黒い色を「段差(穴)」と認識する性質があります。
    黒い模様の上などで、落ちないように踏みとどまろうとして回転してしまうケースです。
  • システムの一時的なエラー:
    ナビゲーション機能に一時的な不具合が生じている可能性があります。
    この場合は、本体のボタンを長押ししてリセット(再起動)を行うことで解消されます。

修理方法と概算費用

センサー修理

センサーはホームベースや段差などを検知する機能を持っています。
このセンサー類に不具合がでると、まっすぐ進めなかったり、ぐるぐる回ってしまうなど様々な症状が発生致します。

機種ごとの料金・作業内容は
「修理プラン」からご確認いただけます。

タイヤ交換

タイヤはルンバを動かすメインのパーツです。
このタイヤに不具合が出てしまうと、まっすぐ進めなかったり、ぐるぐる回るなど様々な症状が発生致します。

機種ごとの料金・作業内容は
「修理プラン」からご確認いただけます。

クリーニング

ルンバの様々な不具合は、故障ではなく「汚れ」が原因かもしれません。
弊社のクリーニングは、センサーや車輪の奥など、見えない部分の汚れも洗浄可能です!

機種ごとの料金・作業内容は
「修理プラン」からご確認いただけます。

対応メーカー

スイープマスターではダイソン・ルンバの修理に対応しています。豊富な経験と専門知識を活かし、確実な修理サービスを提供しています。

店舗一覧

以下に、各店舗の詳細情報をご紹介します。最寄り駅からのアクセスも便利なので、お仕事帰りやお出かけついでにも気軽に立ち寄っていただけます。